修士1年の過ごし方 方向修正

4月に計画を作り、5月にボコボコにされて、6月も半ばになりました。
 
センサーが慣れてきたのか、4月よりも時間の流れが早く感じます。
 
6月、少しゆったりと過ごしてみて、一旦はこの方向性で行くのがいいのではないだろうかというのが少しずつ見えてきました。

脱サラ芸大生 今週の週報 20170611

お疲れ様です、おかもとです。
今週の週報をお送りいたします。
 

アートのパフォーマンスとサーカスのパフォーマンス

この2年間で考えることの一つに「サーカスパフォーマンスという形を何かしら潮流にできないか」というものがあります。歴史的に体系化されるとか、学問の対象になるとか、そういった形でサーカス(定義ははっきりしていませんが、なんでもありという意味で最近はこの言葉でまとめて話しています)の地位向上ができないかと思っています。

 

サーカス自体の研究をしている方がいないわけではないし本も数冊出ています。とはいえそもそもまだまだ文化自体が小さいですもんね。なので僕は最近別の文脈にちょこっとサーカスを登場させる、ということができないかということを考えています。例えば、演劇やダンス。ここは挑戦している方もいらっしゃいますね。僕が今主に向いているのはメディアアート、アートの文脈のパフォーマンスです。ここら辺に乗せることができないか、というところを少し考えたりしています。

 

見れば見るほどに「アート」の文脈にあるパフォーマンスと、自分の周辺のサーカスパフォーマンスというのはなかなか違うなあと痛感するばかりです。

 

おぼろげながらルールのようなものが少しずつだけ見えてきましたので、全くすべてを網羅するものではありませんが最近の気づきをまとめておきます。

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脱サラ芸大生 今週の週報 20170604

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脱サラしてまで芸大に入ったわけ 【6】入学してからも心がけたいこと

ついにこの「入ったわけ」シリーズも最終回です。
次回から水曜日は感じたことや制作したものの意図などをエッセイ的に書いていこうと思っています。
 
 
 
というわけで入学し、居住地を変えて新生活が始まりました。
 
この生活に入るにあたり、「結果を出すために」に心がけようと決めたことが二つありました。

脱サラ芸大生 今週の週報 20170528

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脱サラしてまで芸大に入ったわけ 【5】「退職」を整理する

【4】でお話しした通り、戦略を固め、2つの学部を受験しました。
 
1校目は意思を伝えることができ合格をいただけたものの、2校目は1次試験で不合格。確かに分野が少しずれていたので仕方がないことだったのだと思いますし、1次の書類の時点での不合格、というのはおそらくその「分野へのフィットしなさ」という部分だったのだろうなと納得しております。(映像専門のところだった。)
 
合格をいただけたら、最後に一番頑張らねばならないイベントが待っています。退職です。