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脱サラ芸大生 今週の週報 20170416

お疲れ様です、おかもとです。
今週の週報をお送りいたします。

 

 


◼︎タスク-------------------------------------------------------------------------------------
・作品①制作プラン作成
制作スケジュール組み

 

・作品② 制作プラン作成
コンセプト、趣旨説明 テキスト作成
各チャプター構想

・・・・制作中の作品についてはちょっとあまり開けっぴろげに語れませんね・・・。

 

・講義

病院ガーデンに設置する作品案の作成

ー作品コンセプト作成

ー参考作品リサーチ

会津の美術館に設置する映像作品案の作成

ー当該地方の課題のリサーチ

 

・ホームページリニューアル
各ページ作成
ブログに書くこと決定
テーマ書き溜め
更新スケジュール決定

 

・ブログ開設
HPブログとの使い分け検討
利用サービス検討
更新スケジュール決定
テーマ書き溜め

 

・openFrameworks学習
丸、四角を書く
丸、四角を動かす
丸、四角をクリックした箇所に出現させる
塗りつぶし、線の太さ、色の変更


奨学金申請
・研究動向提出
履修登録など諸々 学事作業

 

◼︎来週の目標---------------------------------------------------------------------------

 

・おおよその一週間の過ごし方が見えてきたと思うので、時間の見積もりをより正確に、さらに短縮できるようにしていく

 

◼︎所感-------------------------------------------------------------------------------------

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教授に言われた、「助成金奨学金はしっかりとりに行きなさい」という旨の言葉が印象深かったです。
奨学金とか甘えでしょ、頑張って働いて稼げよ」と思っていたのですが、それらは元々国が「何かしらを発展させるために」用意しているお金です。僕らであれば文化や芸術ですね。
制度に甘えてお金だけもらって遊んでいるような人たちが良くないのは間違いないしその考えは変わりませんが、「発展に貢献するものを作るために借りて、作って、しっかり返す」限り、そのお金は確かに当初の目的のために正しく使われているなと、すごく納得しました。

そもそも自分の持ち出し100%では大きいものは作れないわけだし、一流になりたいのならそこに敏感になって責任を持って価値をだしなさい、と。
少し先生の発言の意図とはずれているかもしれませんが、言われたことはそんなことだった気がします。


・・・・・
ジャグリング以外を学んで幅を広げる、ということを目的の一つにして入学したのですが、どの先生にも「ジャグリングができるということをもっと大切にした方が良い」と言われます。
僕はジャグリングはそのままではアートにならないと思ったからこそ、何かのアートを学んで、そこにおまけとしてジャグリングが登場、みたいな形で少しずつ比重を増してジャグリングの場所を作っていくのがいいのかなと思っていたのだけど。

 

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その中でも思うのが「何を作るのか」と同じくらい、「どのように見てもらうのか」は重要で、それを伝えるだけで見る人の中に生まれるものが全く変わってくるということです。目的とするのは「綺麗な絵」を描くことではなくて、絵を見て「綺麗な感情」を持ち帰ってもらうことなので、ただちょっと見る視点が変わっただけでそうなるのなら作品自体が変わらなくてもそれでいいわけです。
つまり、ジャグリングでも見方をちゃんと設定できればアートになりうるはず。

1週間過ごしてみて思ったのは、その見方の設定の戦いがジャグラーには信じられないほどある、ということです。コンクールの応募文章やポートフォリオなどテキストでまずは作品の概要を先に伝えるという形がものすっごく多いです。それがほとんどかも。幸い僕は文章を書くのがそれほど苦手ではないし、過去にやった舞台やイベントで勝手に作品のリードテキストを書いて配る、ということをやっていたくらい近い気づきにはたどりつけていたので、今はひたすら思考して、文章を書いています。

 

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まだまだ「これでいいのか」という思いがめちゃくちゃ強い。慣れていないからこその焦りはあるだろうし、実際もう少し振り絞って活動できるはずなので来週からも頑張ります。小さい成功を早く積み重ねていきたい。

 

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以上です。
今週もお疲れ様でした。
来週も宜しくお願い致します。