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脱サラ芸大生 今週の週報 20170423

脱サラ芸大生 今週の週報 20170423
 
お疲れ様です、おかもとです。
今週の週報をお送りいたします。
 

 

 
◼︎タスク-------------------------------------------------------------------------------------
・現代美術表現
作品コンセプトの作成
参考作品のリサーチ
 
・パフォーマンス論
1分間のパフォーマンスを考える
 
・復興デザイン
当該地域の課題リサーチ
発表資料まとめ
 
・公募①
進捗なし
 
・公募②
制作スケジュール構築&提出
 
・proccessing学習
マウスの位置を取得し色を変える
クリックで円を描く
文字を動かす
 
奨学金申請
・健康診断
・履修申請等
 
◼︎来週のタスク---------------------------------------------------------------------------
 
・現代美術表現
素材のリサーチ
シャツの作り方、調べる
 
・パフォーマンス論
1分間のパフォーマンス実演
 
・復興デザイン
発表資料まとめ
 
・公募①
額縁のリサーチ
設計図を思い浮かべる
制作時間想像
現地訪問をいつにするか決める
 
・公募②
応募を完了させる
 
ゴールイメージの明確化
 
 
◼︎所感-------------------------------------------------------------------------------------
 
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今週から授業が本格的に始まりました。やることは案外多い。
リズムをつかめず今週はなかなか思うように動けませんでした。
自分で主体的に作る時間を増やして、授業受けてる時間が心に余裕がある時間、くらいのレベルに持っていきたい。
 
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授業がかなり刺激的です。実際にやってきた方がやってきたことを聞けるというのはやっぱりすごいことですね。
ワークショップ形式の授業もとても楽しい。
 
封筒をゴソッと大量に渡されて「今から15分で『表と裏』を表す作品を作りましょう。作品の質ではなく、多く作った人が勝ちです」というワークショップをやりました。『「建前」とかいた封筒のなかに「本音」という紙を入れて封をする』というアイデアはなかなかウケたのだけど、数の面では最下位。とにかく数を作る、という中で自分で筋道ができてくる、「だったらこれもどうだろう?」と広がりが出てくるから、確かに最初は数だというのはよく言われることだし納得できます。
 
面白かったのは制限時間ギリギリになってくると、何かを飛び越える感覚があることでした。
会社で働いてきた僕は、「筋道を全て説明しきれる」ことを前提としてきました。積み上げ式で一本の理を作るわけです。
 
今回も、「裏と表」というテーマが来た時、裏と表って何?何に言い換えができる?裏と表ってどう思う?裏と表をわからせるには?逆に裏と表をわからなくするには?といった問いをすぐに設定し、それを解決するビジュアルや形に手元の封筒を近づけていくわけです。
でも制限時間がなくなってくると、「とりあえず裏を開いてみよう!!」とか「鏡文字で書いてみよう!!!」とかとりあえず手当たり次第に「手段」を試してみる僕が出てきました。
作品には落ちなかったけど、ポスカを大量に滴らせて文字を書き、ハンコの要領でもう一つの封筒に裏返しに転写しようとする、とか、僕が多分積み上げで作っていたら試しもしなかったアイデアです。追い詰められたからこそ、「あれ、このポスカめっちゃインクでるな・・・」という些細な気づきにさえ敏感になれたのだと思います。
 
今までの考え方もすごく大切なんですが、それは「手段を一つに絞っていく」という考え方なんだなというのを気付かされました。とにかく「試す」も意識していこう。
 
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アートという言葉は本当に規定できない、「人為的に作るもの」という程度の言葉しかなくて、そこに自分だからこそできる、自分でないとできない、という要素をいかに入れていくか、そしてその作るもののレベルを上げていくか、ということでしかなくて。
それは本当にそうだと思うのだけど、じゃあそれが回って生きていける世界というのはどういう世界なんだろうという疑問は膨らみます。。
 
僕はアートや文化の近くで「生きていく」ためにここにきました。
海外に渡りサーカスアーティストとして生きて行く、もこの大学としてはおそらく「成功」にはいるのだけど、それはなんとなくここにきた意義とは違う気もして。。
 
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価値を出せなくて焦るばかりで、働いていると安心してしまう。
日ごとに作業の進捗を管理するタイプの自己管理、はこの週報やGoogleカレンダーでできているのですけどなかなか価値を出せてないなーと焦る気持ちが大きくなります。確かに今はぐっとこらえて種を植える期間ではありますが、それでもこれは明確なゴールイメージを描かなかったことに起因すると思います。一つ上に書いた問題も同じ。
プログラミングや写真といった手段はもらえる、先生たちの指導から考え方や参考事例はもらえる。でもじゃあ自分がどうしたいのか?という部分は薄かったかもしれません。いや、なんとなくあるのですけれども、「12ヶ月で普通はできる」という目標は「じゃあ10ヶ月でやってやる!!」と常にそれを上回る気概でやらなければ僕のような怠け者が成功する道はありません。ゴールがとても具体的に見えていないとこの「普通は12ヶ月かかる」みたいなのも設計できないわけで。来週はこれを明確にする期間にしたいです。
 
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移動が多い。
紙とペンは広げられないし、PCも難しい、スマホも文章を書くのには少し使いづらい。。
時間もまとまった時間というわけではなく。
移動中にも考えられる方法を持ちたいです。
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以上です。
今週もお疲れ様でした。
来週も宜しくお願い致します。