脱サラ芸大生 今週の週報 20170611

お疲れ様です、おかもとです。
今週の週報をお送りいたします。
 
 
◼︎タスク-------------------------------------------------------------------------------------
 
◆授業
・現代美術表現
1着作る
 
・復興デザイン
現地訪問
 
◆24 Packages
・公募①
現地訪問
 
・パフォーマンス新作
プロジェクションテスト
マッピングソフトの操作を覚える
 
 
◆自習
・Processing
配列
クラス
KeyPressedである程度操作できるものを作ってみる
 
 
◼︎来週のタスク---------------------------------------------------------------------------
 
◆授業
・現代美術表現
2着作る
 
・復興デザイン
作品案の具体化
仕様書の作成開始
 
 
・パフォーマンス
「音」をテーマにした作品
 
◆24 Packages
・公募①
開く部分の設計を行う
量産
 
・パフォーマンス新作
シーン作成
 
・展示②
候補地視察
 
◆自習
・Processing
より複雑な図形の描画
 
◼︎作ったもの---------------------------------------------------------------------------
 
今週からこの項目を付け足します。
作品未満のものを並べていきます。
 
・影と四角
映像+影+何かしらのジャグリング技術
は何かできそうですね
 
・パフォーマンス作品「ひかりをつかまえる」
箱の内側にびっしりアルミホイルを貼る。
観客の一人にカメラを渡し、フラッシュを焚いて自分の姿を撮影してもらう。
その瞬間に箱を閉じ、光を箱の中に閉じ込める。
中のアルミホイルで捉えた光がずっと反射している(といいなぁと思える)状態を作る。
というパフォーマンスでした。結構好評をいただくことができました。
これは深めればシリーズにして十分展示に出せるものになる気がします。
 
 
◼︎所感-------------------------------------------------------------------------------------
 
今週は授業と個人で夏に展示を行うところの視察が2件ありました。福島と茨城。
時間と労力はかなりかかりますが実際に現地を見るのはやはり頑張る気持ちが湧きます。
どちらもとてもいいところです。
 
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両国パフォーマンス学会に登壇させていただきます。
 
大雑把に、「ジャグリング」というところからどうしてこの決断に至ったのか、これから「ジャグリング」をどうしていくのか、ということをお話しします。
自分自身絶賛迷走中といった形で大変お恥ずかしいのですが、僕は「ジャグリング」をやっていた・やっていることによってもっと世界が広げられるはずだというところは本当に信じていて、そのサンプルケースとして自分で実験をしていますよ、記録をしていますよ、ということを発表します。
 
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展示のために木工を開始しているのですが、初めてやる手段というのは本当に何もわからなくて大変です。
いつも完成品しか見ていないものの裏にどれほどの人の手があるのか改めて想像させられます。
技官さんに予算は5万、と相談してみたところ「ああ、じゃあ15万かかるね」と言われた言葉の通り、次々に失敗して資材が減っていっています。
プロトタイプはちょっといい感じにできただけに、細かいところが気になってきます。
 
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間に合うのか不安ではありますが、きっとこの不安は乗り越えた時に成長ができるもののように感じられています。
それは明確に「これが完成したら『木工のスキル』『設計図をざっくり想像できること』『作業量の見積もり』ができるようになる」と、自分の中で手に入る技術が言語化できているからかもしれません。
 
今プログラミングに関してはあまりその成長に繋がる不安を感じられていません。言語化できていない、というよりも「何が実現できるのかわからない」からなのかもしれません。
 
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作業を初めてみて改めて思いますが、やっぱり自分で手を動かして作ってみなければいけませんね。
頭の中でこねているだけではこの焦燥は生まれないし、ひいては次の行動が生まれません。焦りと不安が大きいですがなんとかやり切っていきます。
 
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以上です。
今週もお疲れ様でした。
来週も宜しくお願い致します。