脱サラ芸大生 今週の週報 20170716

お疲れ様です、おかもとです。
今週の週報をお送りいたします。
 

 

 
◼︎タスク-------------------------------------------------------------------------------------
 
◆授業
・現代美術表現
端処理と襟付け
 
・復興デザイン
仕様書の作成
制作班分け
 
・パフォーマンス
作品案制作
 
病院訪問
企画書の作り直し
 
 
◆24 Packages
・公募①
地図作成の依頼用仕様書作成
現地訪問
写真撮影
展示方法決定
枠作り
 
・パフォーマンス新作
ポリッドスクリーンリサーチ
プロットの詰め
 
 
◆自習
・openFrameworks
クラスの理解
 
・Ae
箱の作成
パーティクルの作成
カメラレイヤーの基礎
 
 
◼︎来週のタスク---------------------------------------------------------------------------
 
◆授業
・現代美術表現
ハンガーの作成
 
・復興デザイン
仕様書の確定
 
トーリー決定
 
・カメラ演習
合成技法を使って編集してみる
 
◆24 Packages
・公募①
地図作成の依頼用仕様書作成
 
・パフォーマンス新作
ポリッドスクリーンリサーチ
プロットの詰め
ライトのリサーチ
 
◆自習
・openFrameworks
動画の使用
アドオンの使用
 
・Ae
 
◼︎作ったもの---------------------------------------------------------------------------
 
・Ae 箱の作成
After Effectで箱を回転させるエフェクトを作りました。
プログラミングより直感的に「書いている」感じがするのでこちらの方が僕には合っているのかもしれません。
最近TVなどを見ている時でも、要素×動かし方×出現方法、など、少しずつ作り方の因数が見えてきています。
 
・Aeアニメーション作品いくつか
友人の写真などを素材に、チュートリアルから一捻り入れて短いアニメーションを作る、というのをやっています。
ふざけたものも多いですがやはり反応をもらうというのは大きなモチベーションになるし、どういうものが面白いのか、というのを考える契機にもなっています。(送られる方はいい迷惑かもしれませんが、、、! 反応してくれる人もいてありがたい限りです。)
 
 
・展示作品 写真の撮影
8月から始まる公募展の写真を、現地に滞在して撮影しました。
展示作品なので公開はまだできないのですが、写真も「見せたいもの」「絵の中でどのようにストーリーを感じさせるのか」「視線はどのように誘導したいのか」「キーになる色は」など、自分の中で自分の撮り方のチェックリストができてきている感覚があります。「基礎的なチェック項目(ピントやブレ、明るさ)+自分のチェック項目」というのはパフォーマンスを作っている中でもどこかで気付いた考え方で、自分の手段になっているであろう感覚があります。
 
 
◼︎所感------------------------------------------------------------------------------
 
それをどう使って行くか、はともかく、自分の中で考える道が少しずつできてきている感覚が出てきました。技法との付き合い方というか。
ここまで3ヶ月と少し。少しだけ方向性を肯定された気分です。
 
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とはいえ元いた会社では研修が終わって配属が決まるのが7月でした。本格的に仕事を割り振られて行くのが8月からだったので、その意識を忘れちゃいけないなと、後輩たちの配属発表を聞いて思いました。
今は技法を知って行く段階で、特にAfter Effectやプログラミングはチュートリアルの変数をいじってみたり、といった形でやっていましたが、インスタグラムにあげられる15秒程度のものでも「自分の工夫を入れたもの」にしてアップして行く、という形にすべきかもしれません。
最初はチュートリアルを忠実になぞっているだけでしたが、今は友達の写真やジャグリング動画を素材に使ってムービーなどに仕上げ友達に見せる、という「人に見せてフィードバックや反応をもらう」というサイクルはできています。ただ次はそれをもっと広げた形にする段階にも入らなければなと。いい形で階段が見えていると思います。
 
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そして同時に考えなければいけないのが、「今後のキャリアをどうして行くか」です。
パフォーマーとして生きていきたい、アーティストとして生きていきたい、というよりは、「その道筋を作りたい」というのが僕の中では正確な表現なのかなと思い至りました。
例えば坂本龍一YMOに始まり、ミュージシャンをやりながら今は芸術祭のディレクターをやっていたりするように、「自分も世界も幅が広がる未来」が見えるような作り方をして生きたいなと思っていて。それは会社で感じた「キャリアパス」みたいな考え方が根底にあるのだと思います。
ただ公演を打って飯が食える、というのではなく(いや、これもめちゃくちゃに難しいんですが)その先どのように立場を広げて行くのか、というところです。
 
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その点に関していうと、今週末公募展の制作で海の方に滞在していて、その中でディレクターの方(大学教員)とお話しできたのが物凄く参考になりました。
このブログを書くきっかけでもあった「外の世界からではこうなった人が実際に何をしていたのかがわからない」というところについてお酒を飲みながら聞かせていただけました。(出展作家とプロデューサーという話しやすい立場だったから、というのはあるかと思います。自分の先生にもなかなか聞きにくく・・・・!)
自分がどうなるかというのはなかなかまだまだわかりませんし、「頑張ったらいいことあるよ」はどこの世界でも同じではあるのですが、実際にそうなった方のお話を聞けるのは自分がこれからすればいい頑張りなどを推し量ることもできるし本当に励みになります。外からねじ込むよりもその世界のルールを直に感じ、人に出会うというのがいかに大切なことか。この世界に飛び込んでみてよかったなと本当に思います。
 
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病院で展示を行う企画があり、病院の裏側まで見学をさせていただく機会に恵まれました。
詳細に書くことはできないのですが、なかなか思うところがあり、水曜日に記載しようと思います。
 
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以上です。
今週もお疲れ様でした。
来週も宜しくお願い致します。