春学期の振り返り

おつかれさまです、おかもとです。

 

春学期が終了したということで、春学期の振り返りを行いました。

 

pdfでまとめましたので以下からご覧ください。

2017 1H Progress Report.pdf - Google ドライブ

 

 

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スライドにまとめましたがこの部分だけ説明をさせてください。

最近そうだなぁと納得したのは「何者かになる」というのは、「そうだと思っている人を増やす」ということだと思ったんです。出したコンペのスタッフさんから「作家さん」と呼ばれてみて、「あ、この人たちからしたら僕は作家なんだな、」と気づき、「作家である方法というのは、周りから作家だと呼ばれることだ」と。

 

とすれば、僕は何を以ってそう判断されるかというと、やっていること・作り出している価値によって判断されるわけです。

その価値は、作り出しているコンテンツ自体の強さ掛けるその価値がどこまで伝わっているか、で大きさが決まります。(この部分が変換されてお金になるのでしょうね)

 

そしてその価値がどういったところから生まれ出るのかというとやはり自分の出自や原風景です。

 

とすれば、なりたい姿がある時の修行方法は、まずは「自分の出自を見つめ直す」ことと「とにかくコンテンツを作る」、二段階目が「プロモーションを行って味方を増やす」ということだと思います。

現在まだまだ僕は一段階目でございますので、今回春学期の振り返りは作成したコンテンツを軸として作成しました。

 

総評としては「全く世界が変わったということを考慮すれば」かなり頑張っているが、まだまだ」だと思います。秋学期も引き続き、というか夏季休暇の現在から絶賛頑張ります&頑張ってます。

 

春学期が終わったとはいえ、なぜか今週末は講座のプロジェクトで地方へ飛んだり、授業で8/31までに完成させなきゃいけないものがあったりと、全く忙しさが変わっている感じがしません、、笑

 

10月に京都で公演を行うのですが、その制作も本格的に入ってきており睡眠時間が3時間を切る毎日ですがなかなか楽しい日々を送っています。ただ、考える時間をとってみると・文章をまとめてみると、やっぱりこの時間はすごく大事だなと思いましたので、なんとか時間を見つけて記録していきます。