【日報】0206

お疲れ様です、おかもとです。

本日の日報をお送りします。

 

 

【処理したこと】 

コンピュータアートプロジェクションテスト

アニメーションのプロジェクト、現地で投影のテスト

アニメーションのプロジェクト、星座の説明会企画打ち合わせ

 

【勉強したこと

MAXシーケンサーの作り方

ofxGui(openFrameworks)

ofxPostGlitch(openFrameworks)

 

【所感】

出勤した日はだいたい11時間以上働くようにしているため、日報を書く体力も無くなっているし、そもそも進捗がないので書くことができません、、日が空いてしまうのがちょっと自分としては悔しい思いなのですがすみません。

 

 

日曜は友達の個展のパーティでジャグリングをしてきました。

理解がある場だろうと思い、10分間、積極的には音にはめる動きを決めず、場所も雑貨屋のような特徴的なところだったので「その空間をより良いものにするにはどうするか」という視点で場所に向かって仕掛けていく形でパフォーマンスをしました。

最初はお客さんの視線を向けている前ではなく後ろの扉から入り、飾りのついた電灯を回し、たまに並べてある作品をぼーっと見つめる、というような感じで割と好き放題やったのですがやってる僕自身は割と気持ちがよく、見ていた人たちも結構気持ち良く感じてもらえたみたいです。

パフォーマンスをやっていく中で、正確にはなんと言っていいのかわかりませんが、「入る」ことがあります。ゾーンに入る、フロー状態、トランス状態、いろんな言い方があってどれが正しいのかわかりませんがとにかくなんかそういう集中力と緊張感が高まって、満たされた感じを共有できているような状態です。

今まではゆっくりした動きから少しずつ自分のテンションを高めていって早くて剥き出しの動きに、という入り方しかできなかったのですが、その場所の力を引き出すような感覚で行って、僕もお客さんもその場所を楽しむような形でもその状態を作ることができるんだなあと、新しい武器を手にしたようでした。1年勉強して、そういう感覚の人たちの中にいてよかったなぁと思いました。

「入る」状態でいうと多分スポーツに近いものでもあって、でもそれが明確な能力の優劣に基づかないところ、共有できるというところがパフォーマンスという形態の最大の楽しいポイントなのではないかと思います。

決してこれは万人に広く受け取ってもらえる、お金になるような共有ではない気がしますが、僕はこういうのが楽しくてパフォーマンスをやっていたな、と違う勉強してきて改めて戻ってきた気がします。そういうのをもっとやっていきたいな。

 

着実に成長はしているようですが、最近申請や就活、バイトやディレクションワークが多くあまり自分の集中タイムを取れていなくて悔しいのでちゃんと時間をとって深めていきたいです。 

 

【明日したいこと】

・四国3ボールパート映像

・四国練習

・コンピュータアート、プロジェクションのプログラム修正(Processing)

・コンピュータアート、プロジェクション実装

・MAX練習

 

おやすみなさい。